東邦金網では、1世紀以上にわたって培われた技術と最新の設備を融合させ、妥協のない品質管理のもとで製品を製造しています。

1

原線管理

厳格な品質検査をパスした最高級の線材のみを使用し、製品の耐久性と信頼性の確固たる基盤を築きます。

2

整経・準備

織機に合わせて線材の張力や密度を微調整。歪みのない均一な織り上がりを実現するための精密な準備工程です。

3

製織(織工程)

最大織幅5,200mmを誇る自社大型織機を用い、熟練の技術者が一目一目、細部まで神経を研ぎ澄ませて丁寧に織り上げます。

4

ストレッチ工程

製織後の金網に精密な引き伸ばし加工を施します。波打ちを矯正して表面を平滑に整え、寸法安定性と精度を飛躍的に高めます。

5

最終検査・出荷

熟練の検査員が全工程の成果を厳密にチェック。最高品質を保証した上でお客様の元へ責任を持って出荷いたします。

一貫した自社管理による、高品質・短納期の実現

作業全景
5,200mm幅に対応する織機
加工風景
国内屈指の充実した製造設備
ストレッチャー仕上げ機
ストレッチャー仕上げ機